Profile

©Ryusei KOJIMA

中村愛(なかむらめぐみ)

千葉県出身。東京音楽大学卒業。4歳よりピアノを始め、12歳よりハープを始める。

これまでにハープをJ.モルナール、木村茉莉、篠崎史子の各氏に、室内楽を故・島崎説子女史に師事。

第9回大阪国際音楽コンクールハープ部門第3位。

2011年2月に数々の著名音楽家のコンサートを手掛けた故・村上信爾氏のプロデュースのもと、すみだトリフォニーホールにて初のソロリサイタルを開催、好評を博す。

他に茂木大輔氏指揮の室内オーケストラとヘンデルのハープ協奏曲を共演、ロシア・ボリショイ歌劇場トランペット奏者アンドレイ・イコフ氏の日本公演に客演、せんだいクラシックフェスティバル2017出演等公演多数。

群馬交響楽団、ベトナム国立交響楽団、武漢管弦楽団等 国内外のオーケストラと共演。

ソロ・室内楽の演奏会を中心に、オーケストラ・ブラス・オペラなどでの演奏活動を行う。

最近は千葉実年大学、千葉生涯大学校等で講義や講演会を行うなど活動の幅を広げている。

2016年にキングレコードよりソロアルバム「日本のハープ80年〜風と愛」、「クリスマスファンタジー」を、2018年には小宮正寛氏(Cb.)とのデュオアルバム「エレジー」をリリース。

銀座十字屋ハープ&フルートサロン、千葉県立千葉女子高等学校オーケストラ部講師。

東京音楽大学大学院科目等履修修了。